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洗濯を干すときに、ハンガーを使い分けると収納が劇的に楽になる!?を解説します

 

インスタグラムにハンガーを使い分けているという投稿をしたら
その詳細を教えて欲しいとリクエストをいただきました。

ハンガー 使い方 使い分け 楽

 

 

掃除から片づけまで、
あなたに必要なサービスや仕組み作りをサポートする
お掃除オーガナイザー®木村由依です♪

 

 

みなさんは、どんな基準でハンガーを選んでいますか?

ハンガー 使い分け

 

以前の私はクリーニング店の黒いハンガーや
針金ハンガーが主流だったのですが・・・。

そんな私がライフオーガナイザーになり、
自分の好きやこだわりを意識するようになってから
現在のスタイルにたどり着きました。
自分に合ったハンガーを選ぶことで、
キレイを維持しやすくなったり、
収納がスムーズになったことをとても実感しています。

 

これまでいくつか試してみました。
機能、デザイン、素材、などね。
自分は何が好きで、どんな使い勝手を好むのか?
※これ、自分のことだけど意識しないと分からないものですよ~。

 

その結果、
現在ではこの複数の種類を使い分けることが
自分に合っていることに気づくことができました。

 

ハンガー 種類 楽

左から
①白い針金ハンガー
②MUJIのアルミハンガー
③プラスチックハンガー
④マワハンガー
⑤木製ハンガー

この5種類をアイテムによって使い分けています。

 

 

①白い針金ハンガー
 →Tシャツやインナーなど、洗濯後にたたむアイテム
・以前はクリーニング店ハンガーを青色のみで統一していましたが、
 ネットで白い針金ハンガーを購入したらよりスッキリしてお気に入りです。

②MUJIのアルミハンガー
 →仕事用のボタンダウン(洗濯後アイロンをかける)
・このハンガーで統一しようと試し買いしたのですが、空の状態の時にハンガー重なり合う音(シャリンシャリン)が思いの他イヤで、試し買いのみを仕事用シャツにつかっています。

③プラスチックハンガー
 →洗濯後そのままクローゼットへ収納するシャツやパーカー
・ツルリとしているので、ハンガーを外す時がなめらかでストレスフリー

④マワハンガー
 →洗濯後そのままクローゼットへ収納する滑りやすいブラウス
・ハンガーから肩が滑り落ちてしまう素材に最適です。ただし、ジャケットなどの裏地付きの衣類はていねいに掛けないと裏地がよれます。私はていねいに掛けられない人なので、裏地付きに使うと超ストレスを感じました

⑤木製ハンガー
 →着用後にクローゼットへ収納するジャケット、コート類
・型崩れを防ぐため多少ですが厚みのある木製をチョイス。

以上です。

 

いきなり、この仕組みを取り入れると覚えようとすることに
ストレスを感じるかもしれませんね。

私の場合は、あれこれ自分の思考や行動のパターンを
検証しながら辿り付いたので、
いまでは体が反応してしまうレベルなので考えないで楽ちんです。

たたみが必要な衣類は、引っ張ればスルリとハンガーから外れます。
その他の衣類はハンガーの種類に合わせてクローゼットへ戻せば
自然にアイテムも同じ種類がまとまりますよ~。

 

人によっては1種類のハンガーで統一して見た目の美しさを
追及したい方もいることでしょうね。

木製 ハンガー 白 統一

これは私のスタイルです。
共感していただける方は、ぜひお試しくださいませ~。

 

 

 

 

 

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